アイスランドで行う視察・研修旅行

北極圏に存在する、人口32万人ほどの小さな島国アイスランド。このアイスランドで、これからの社会に役立てる、またはご自身で取り組まれている課題に最適なソリューションを発見しませんか?以下に示しているモデルプランだけではなく、お客様のさまざまなご要望にお応えいたしますので、専用フォームにてお気軽にお問い合わせください。


■地熱エネルギー研修7日間■再生可能エネルギー利用率100%の国で学ぶ、新しいエネルギー利用のかたち
世界でも有数の地熱資源を誇るアイスランドは、そのほぼすべての電力を自然再生エネルギーでまかなっています。おなじ火山国の日本とは異なり、アイスランドはいち早く地熱資源の有用性に注目し、現在では国のエネルギーの4分の1を賄うほどに発展しています。
そのおかげもあり、同国は、「膨大な地熱資源を持つ開発途上国が、専門家グループを作って地熱の調査や開発に当たることができるように特別な研修機会を設けて支援を行う、国連大学の地熱エネルギー利用技術研修プログラム(UNU-GTP)の拠点」となっています。実際の研修では、地熱発電所を訪れたり、実際に地熱が活用されている施設を訪問するだけでなく、現地担当者との会議などを行っていただくことができます。
そんなアイスランドと日本は実はとてもよく似ています。同じ火山国である日本は地熱資源も豊富で、地熱資源量は世界でも第3位の優秀な国なんです。それにもかかわらず、重要な地熱発電量は世界8位と遅れをとっています。電力の自由化が始まり、ますますエネルギーに対する向き合い方が省みられている中で、今後の更なる地熱発電の発展が求められています。世界有数の地熱発電先進国であるアイスランドで、今まさに求められている再生エネルギー利用、地熱発電の取り組みについて学びましょう。

♨地熱発電研修モデルプラン~2日間の研修+2日間の観光~♨

日程 ご旅程
1日目 成田空港からアイスランドの玄関口ケフラヴィーク空港へご出発(コペンハーゲン経由)

ご到着後送迎バスにてレイキャビク市内、ホテルへ(現地・夜23時ごろ)
2日目 ブルーラグーンの源、ネイシャべトリル発電所をご見学。
ここからレイキャビク市内へと温水が運ばれていきます。

実際にブルーラグーンにご入浴…旅の疲れを癒してください♪

ホテルへ、レイキャビク泊
3日目 アイスランドにおける地熱エネルギー事業のリーディングカンパニーである、
「レイキャビク・ジオサーマル社」を訪問。
地熱発電の活用に関するレクチャーを受けたり、現地職員との
意見交換会をしていただきます。

周辺の地熱エネルギー施設を訪問・見学

©Reykjavik Geothermal,2012


ホテルへ、レイキャビク泊
4日目 アイスランド観光の定番。ゴールデンサークルツアーに参加。
◎世界遺産・シンクヴェトリル国立公園
◎地熱の象徴・間欠泉ゲイシール
◎黄金の滝と称される名瀑・グトルフォス

観光後は、地熱を活用した温浴施設フォンタナスパ
リラックスしていただけます。

ホテルへ、レイキャビク泊
5日目 アイスランドの美しい自然を堪能!南部観光ツアー!
滝に火山に氷河に…。「火と氷の国」アイスランドならではの自然をご堪能ください。

ホテルへ、レイキャビク泊
6日目 【早朝】ホテルから空港へバスで移動。チェックイン。

✈コペンハーゲン経由で成田空港へ(約15時間)
7日目 【午前】成田空港後到着。
お疲れ様でした!!